五感に感応することをいつまでも保つこと。その集大成がD9。

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ハイコントラストなメイン画面
画面の配色を洗練し、表示する内容を最適化したことにより 視認性が向上し、今までにない操作のキレを実現しました。 アイコンをタッチしたときの応答は、アイコンの色の変化と 音で表現しています。長くお使いいただく機械だからこそ、 率直な操作感と、明らかな返答を尊重しました。

 

 

半自動モード
断裁寸法を記憶させるための専用モード。一定寸法での記憶や回数の記憶などもでき、断裁するごとに小さくなる製品サイズでも各工程に締め圧の設定ができるため、製品の仕上がりをより良くすることが可能です。また、画面にコメント入力にて指示ができるのでオペレーション時の間違えを削減することができます。

 

 

自動モード
断裁寸法を動作させるための専用モード。画面を大きく切り替わるのでm自動モードであることが、分かりやすくなっています。また、自動モード中でも細かな寸法修正の為にパルスハンドルを有効にすることもできるので、画面を切り替えずに寸法を修正することが可能です。

 

 

 

微調整最速伝説「手パ」 直接手回しでねじをまわしている感覚に襲われる手回しパルスハンドル、 通称「手パ」。早く回すとバックゲージが高速動作、遅く回すと0.01㎜の動作が可能。一度使うと手放せないトンボの微調整には欠かせないアイテム。

 

 

 

 

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12.1型タッチパネル搭載
画面サイズと消費電力、視認性と検知精度という、相反する要素を 最適にバランスしました。ハードウェアには、実績あるマトリクス 抵抗膜方式を採用。また、操作を検知するパラメーターには圧力が 用いられるため、タッチでの入力は手袋のまま行えます。取付けは ねじによる機械的な締結方式とし、操作の安定感が一味違います。

 

 

N仕様スイッチ
電気接点にツインポイントを採用し、二重の フェイルセーフを構築しました。スイッチの スプリングは断裁に特化したレートを設定。 さらに、ボディにポリカーボネートを使用し あらゆる面から耐久性を鍛え上げました。

 

 

 

 
ヘビーユーザーが唸る、「キータッチ」
独特のシルキータッチの秘密―― それは、キーのストロークに比例した反発特性と 人間工学の知見からセッティングした過渡特性に あります。押し下げは「軽すぎず重すぎない」と 表現される、40cN(センチニュートン)、約40g、 キーストロークは深めの4mm、キースイッチオン の位置は押し下げてから2mmと、入力判定が広く 余裕のある設計です。そのため、キーを最後まで 押し下げることなく入力でき、さまざまな要因で 生じる打鍵力の抑揚によるタイピングミスを減らし、高速タイピングしやすくなります。

 

 

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自己診断モード
診断を実行した瞬間の状態と、現在の状態を 同時に表示できます。このため、異常の発生 と同時にすみやかに診断が実行でき、異常を 高精度に把握することが可能です。よって、 修理などの迅速な対応につながります。

 

 

 

アドレス設定モード
記憶した内容を一覧で表示したり、空いているアドレスを探すことができるモードです。記憶したアドレスに名前を登録することができます。また、データをロック(読み取り専用)することができるので、大切なデータをしっかりと保護できます。同じデータを利用したい場合はコピー機能でアドレスをコピーすることが可能です。

 

 

 

背景色変更モード
143種類の選択肢から背景色を変えることが できます。また、9ヶ所のエリアごとに設定 できるため、143色の9乗という組み合わせが 可能です。個性を発揮するために、あるいは 仕事の種類に合わせて・・・

 

 

 

シーケンシャル表示切替
リセット画面から、言語や表示単位の設定の 変更が可能です。煩雑なプロセスを経ること なく、アイコンを一回タッチするたびに順序 通りに切り替えることができます。さらに、 プリセットに加え最大5言語を追加できます。
(日本語、英語、中国語(繁体)、韓国語、タイ語)

 

 

 

 人の手が作る極限、「きさげ」
D9は、高負荷の可動部をすべり対偶とし、その摺動面にきさげ加工を 施しています。 3/100mm以下という高い精度の平面が 得られ、高い剛性と摩耗しにくい特性の両立を実現しています。そして 特筆すべきは、そのクリアランスが非常に長い距離で形成されている ということです。すべての場所を同じ滑らかさで 移動するほどの精密さが強みです。さらに表面に微小くぼみを付与し 平滑さだけでは到達することのできない、高度な潤滑性能も獲得して います。そのため、過酷な使用状況でも理想的な潤滑条件をキープし 極めてスムーズでパワフルな断裁が実現します。また、きさげ加工を 施した面は、機械加工の整然とした面に比べて、人の手のぬくもりを 感じ、職人の人生すら連想させる、趣ある風合いを持っています。

 

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プラス20%が生み出す余裕
断裁機の力の源である、フライホイールを大径化しました。 直径は、従来よりも15mm大きくした340mmとしました。この わずかな変化が、切れ味にダイレクトに影響する要素である 慣性モーメントを20%も増加させました。パワーアップした 動力源を生かすため、クラッチもより高効率化しました。

 

 

ダイレクトドライブ送りモーター
バックゲージを動かす送り装置に、電気モーターと駆動部を 直結した、ダイレクトドライブを採用しました。それにより 従来の減速機つきの送り装置と比較し、制御対象の一次遅れ 要素が省略でき、応答の立ち上がりや、停止までの動特性が 極めて良好です。

 

 

38㎜強化シャフト
フライホイールの回転運動を、庖丁の上下運動に変換させる 部品を強化しました。シャフトのサイズを、φ32からφ38に したことで、断面二次モーメントを1.99倍に増加させました。 その結果、システムの剛性を格段に高めることができました。 高出力化した動力源の性能をフルに引き出します。

 

 

静かなる研削ねじ
送り装置には、ねじの回転による直動機構を使っています。 このねじには一般的なねじよりも回転抵抗が小さい、ボール タイプを採用。また、ねじは研削加工で磨きがかかっており 形状精度に優れます。そのため、実際の移動距離と画面での表示誤差を極小に保ち続けます。

 

 

理想的なバランス
重心の位置を地上から520mmの高さに設定しました。さらに 質量を可能な限り中央に集中させました。それらによって、 断裁機の全体の質量バランスが改善できました。このため、 不要な振動が庖丁に与える影響を小さくでき、さらに力強い 断裁と特徴的な断ち切りサウンドを実現しました。

 

 

無垢削り出しガイドレール
独自の超高強度ガイドレールが、バックゲージを支えます。 その強さは、200㎏級の四六判を思い切り突き当てたときに 相当する、数百 kJ(キロジュール)ものエネルギーレベルに動じないほどです。その頼もしさのために、SCM鋼を熱処理 した、極めて強靭な素材を使用しています。

 

 

ペントレイ

長さ160㎜ 幅80㎜ 高さ13㎜
ペンの置場に困らない。マークをしたりちょっとメモなど取りたい時のペンや目打ち置きに。

 

 

ものさしトレイ
長さ950㎜ 幅70㎜ 高さ2㎜
スケールはここ。パネルでの引っ掛かりがあるので、断裁中にスケールがテーブルに落下しないく、取り出しやすい。

 

 

 

USBポート×2
USB2.0対応の通信ポートを2つ備えました。システムアップデート、データの管理が行えます。通信端末の充電ができるため、スケジュール管理が断裁機の近いところで行え、今までのビジネスの速さをさらに加速させます。さらに、電池残量を気にせず通信できるため、TV電話を利用した、スピーディーななびげージョンが可能です。このほか動画を活用した技術継承、という展開も実現できます。文字だけでは伝えきれない知恵を後世に残すことも・・・

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バージョン別比較表

断裁機サイズ

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