オプション

N-Cutmaster



●CIP3/4に準じた断裁データ自動入力システム
世界標準のJDFファイルからCIP4データを受け取り、自動計算して断裁機に断裁データとして受け渡します。
※JDF/CIP4のPPFデータは、そのままでは断裁データとしては使えません。
N-Cutmasterが、自動で断裁データへ変換します。
●D7,D8シリーズにオプション設定。WindowsPCを1台ご用意ください。
●オペレータのセット作業が大幅に短縮でき、断裁機の稼動効率の向上が実現します。
●事務所から事前入力が出来るため、確実な生産管理・計画生産が可能になります。

曲がり検知装置


●検知精度は0.2mm。わずかな隙間でも動作を停止します。
●バックゲージに紙がきちんと当たっていないまま断裁してしまうミスを予防。
●バックゲージからワークが離れた状態で断裁してしまうミスを予防。
●紙を曲がって切ってしまうミスを予防。
●全自動使用時、直角精度が厳しい製品を断裁するときの強力な味方に。

紙枚数計数システム


●断裁した合計枚数をワンタッチで表示。
1枚の厚さを計算後、ペダルひとつで自動的に枚数計算。
いちいち計算機で計算する手間もスペースも省けます。
●クランプ高さにて枚数計測。誤差は1000枚で±2~3枚。
●計測数値を印刷保存可能。 枚数伝票や運転記録としても使用でき、お客様との信頼構築に役立ちます。
●断裁加工の際、枚数不足のトラブルがなくなります。

生産性アップ出願番号 実用新案出願2004-6530 出願日 2004年11月8日 登録番号 登録実用新案第3108619号 登録日 2005年2月16日 実用新案権者 株式会社永井機械製作所 考案者 田中國雄 考案の名称 断裁機における自動集計システム

もうクランプに手指は挟ませない!クランプはさみ事故対策!!

断裁機の作業で頻繁に行われているのはクランプでのカット位置の調整ですが、この時にどうしても手が入っていたり、指が近くなったりと、事故のリスクが高まりますよね?
実際に・・・
「手が入っているのにクランプを動作させてヒヤッとした」
「指を挟んでしまい、ケガをしてしまった」
などがあり、場合によっては緊急対策を迫られるケースも・・・
 
 
防げなかったクランプ事故
今までは、ペダルにカバーをつけたり、クランプのペダル圧力を下げるソフトクランプなどの安全補助装置を利用したりと、事故を未然に防ごうと対策が取られてきたかと思います。 けれども、事故を完全に近い状態で防ぐといった対策が取れなくて事故が再発し、断裁オペレーターに負担をかけてしまっていないでしょうか? そこで今回ご提案するのが、「クランプセンサー」です。
 
 

 

クランプセンサーは、クランプゲージの下方に設置した4組のセンサーがワーク以外の手指や異物などを検出した時に、直ぐにクランプゲージを上昇させる安全装置です。
過ってワークの上に置いた手指や異物を挟んでしまう事故を未然に回避することができます。
クランプセンサーを取り付けることにより、安心してカット位置の調整をすることができるようになります。

 

・ワークを低く(少なく)積んだ場合
クランプ動作が広い範囲になる場合では、上下のセンサーが共に働き異物を検知します。
・ワークを高く(多く)積んだ場合
クランプ動作が狭い範囲では、上側のセンサーのみ働き異物を検知します。
 

どうしても防ぐことが難しかった見当時のクランプ事故を、クランプに接触させることなく未然に回避することが可能になりました。
従来からあるソフトクランプの場合、ソフトになっているといってもクランプは指などを挟むことが前提であった為、ケガの程度は下がったとしてもオペレータは痛い目に逢っていました。これに対して、クランプセンサーを導入することにより、クランプは指に当たる前に上昇しますので、指はかすり傷さえ負いません。また、 ワークに波打ち、カール、中綴じの膨らみ等がある場合でも、感度調整をパネルで設定することにより対応できます。 さらに、見当見の場合のクランプ作動スピードをパネルで2段階に設定することが可能です。


■クランプセンサーは対象物が5㎜以上、クランプ刃先から1.5㎜以上後方で80㎜以内の範囲で作動します。また、対象物が透過するものなどは作動しないことがあります。詳しくは取扱い説明書をご覧ください。
■クランプスローの設定により作動遅延する場合があります。詳しくは取扱い説明書をご覧ください。
■庖丁交換時に庖丁リングを外した場合、バックゲージにてセンサーを遮った場合やセンサーの設定をOFFした場合は作動しません。
■クランプセンサーは安全補助装置です。本機能を過信せず、必ず作業者が安全に十分注意し責任をもって作業をしてください。



上手く切れないあの素材、ゆっくり切れればいいのになぁ


断裁作業時に、製品によってはうまく切れない素材ってありますよね? 例えばプラスチックシートでも厚めの素材を断裁した場合、カットした表面が 割れてしまうという事があると思います。 それを解消するのがこちら

「低速インバーター」!!

当社が自信を持ってお送りする新オプションです。 インバーターと容量アップしたモーターを追加することによって 超低速でのナイフの可動が出来るようになりました! さらに、断裁サイクルを上げるために、下死点からの上端までの上昇スピードがアップします。 今までの断裁の考え方に新風を巻き起こすオプションになります。 詳しくはこちらの動画で 上手く切れなくてお悩みのお客様。これを試せば上手くいく…かもしれません!? まずは、お気軽にご相談ください。