断裁機

シンプルなディスプレイ・デザイン

E1シリーズではよく使う機能をシンプルに配置しました。従来の現物記憶、テンキー記憶、自動記憶はそのままに、自己診断機能や送出しなど、フラッグシップモデルのNCW-D9と同等の機能性も備えています。 ディスプレイには目に優しいブラック・バックスクリーンを、数値の表示には判読性の高い7セグメント表示を採用。~毎日の業務をより快適に~ そんな思いを込めて、このE1は創られました。

仕様

7つのアイコンで即戦力

直感的な操作のために機能をアイコンで表示。はじめての方でもすぐに親しみやすいデザインを目指しました。 メイン画面であっても数字入力によるバックゲージの動作や、庖丁を稼働させることができます。

しっかりと備えられている基本機能

バックゲージを前後させて位置記憶を記憶する方法に加え、庖丁を稼働させたときに記憶させる“ 自動記憶モード ”も搭載。 3工程を表示させることにより、前後の工程が見えるようになっています。また、上部に配置された4つのアイコンで、瞬時画面の切り替えができます。

18mm×18mm大型テンキーで手袋でもらくらく操作

8インチ大型タッチパネルいっぱいにテンキーを表示。 『手袋を着用したときのイライラを少しでもよくできれば...』という声をカタチにしました。もちろん、計算機能も搭載しています。計算した数値でバックゲージを操ることができます。

設定データを瞬時に呼び出せるアドレス設定画面

アドレス設定画面では、データを一覧からの呼び出しや、使用されているアドレスの確認ができます。 アドレスにタイトルを設定しておくことで、内容を把握することができ、検索時間の短縮ができます。

6ポイントに絞った結果、驚くほど使いやすく!

設定画面をアイコン化、しかも項目を6つに集約することで、すばやく・簡単に・確実にセッティングできるようになりました。 従来機のセッティング項目の多さから生まれた、“探すムダ時間”を大幅に改善できます。

万が一の時もどこが悪いかすぐ分かる自己診断

自己診断画面では故障が発生した際でもセンサーやスイッチ類の動作を表示。不良個所の特定がスピーディーに行え、緊急時の電話ナビゲーションもスムーズになります。

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製品情報

紙を切る。

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持ち上げる。揃える。

降ろす。運ぶ。積む。反転。

二次加工。梱包。

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