永く使う機械だから、鋳物から一貫生産。
断裁機とは、印刷工場や製本工場のプロの断裁職人さんが、印刷の仕上げや本を製本する工程で毎日毎日使い続ける機械。
プロが二十年以上使い続ける耐久性、劣らない高い生産性、劣化しない仕上がり品質を実現する断裁機。ハートは鋳物です。だから鋳物の品質にトコトンこだわり、鋳物から一貫生産。鋳物を知り尽くした職人さんが、紙を切る職人さんの為に丁寧に鋳物を吹いて(製造して)います。だから今でも30年前の断裁機が現役で活躍しています。
永井機械製作所は、ものつくりの県、埼玉県、古くから鋳物の町、「キューポラのある街」川口市に昭和13年創業。鋳物から一貫生産で、断裁機をつくり続けてきました。
お客様の現場の声を聞きながら断裁機を進化させ、断裁機とともに成長させていただきました。
おかげさまで創業70年を迎えることができました。永井機械製作所は、これからもお客様のお役に立つ会社で在り続けたいと考えています。







